通常は料金がかかるサービスを無料で利用できるとなると、「怪しいサービスではないのか」「チャンネルを乗っ取られないか」「利用しても問題ないのか」と不安に感じる方も多いでしょう。
結論からいうと、無料で提供されているという理由だけで危険なサービスだと判断することはできません。
ただし、提供元によって安全性には大きな差があります。
そこで本記事では、YouTube登録者を無料で購入・追加できるサービスは怪しいのか、安全性を判断するときのポイントや登録者を購入する前に知っておきたいリスクについて解説します。
YouTubeチャンネルを5つ運営し、主に雑学系のショート動画を中心に発信しています。複数チャンネルを運営しながら、YouTubeから月約250万円の収益を獲得。本ブログでは、これまでの運営経験をもとに、YouTubeの伸ばし方や収益化、チャンネル運営に役立つ情報を発信しています。
YouTube登録者を無料で購入できるのは怪しいのか?

結論、無料でYouTube登録者を提供しているという理由だけで、一概に怪しいサービスとは判断できません。
ただ、注意したいのが登録者を追加するために必要のない情報まで要求してくるサービスです。そのため、以下のような情報を要求された場合には利用を避けたほうがよいでしょう。
- Googleアカウントのパスワード
- YouTubeへのログイン情報
- 二段階認証の確認コード
- その他、サービス提供に必要とは考えにくい個人情報
基本的に登録者を追加する際に必要となるのは、対象となるYouTubeチャンネルのURLと連絡用のメールアドレスくらいです。
補足:乗っ取りは最悪チャンネルBANに
乗っ取りのもっともタチが悪い点が、チャンネルBANです。
乗っ取られるだけでも厄介なのですが、運営は乗っ取りの被害があるチャンネルは強制的にBANする傾向があります。
収益化の条件にセキュリティ面があるように、収益化したチャンネルが乗っ取られ、本人とは違う人物に収益が渡るのを避けるためです。
実際に以下のように、「技術的保護手段の回避」という理由での心当たりのないBANもSNSでは報告されています。
YouTube登録者購入を試す前に知っておくべきリスクと実態

YouTube登録者を購入する場合、無料・有料を問わず、事前にいくつか理解しておきたいリスクがあります。
特に注意したいのが、購入した登録者の減少による購入バレと運営にバレることによるペナルティです。
減少によってユーザーにバレる
YouTube登録者の購入を第三者に疑われる原因のひとつが、登録者数の不自然な増減です。
例えば、再生回数が少ないチャンネルが短期間で登録者が増加したあと、登録者が減少すると、普段からチャンネルを見ているユーザーから不自然に思われる可能性があります。
特に品質の低いサービスでは、追加されたアカウントが短期間で削除されたり、登録解除されたりすることによって、大幅な減少が発生するケースがあります。
そのため、無料だからといって試す前に、その提供元が本当に信頼できるかを確認しておくことが重要です。
YouTube運営に購入がバレる
結論から言うと、第三者が他人のチャンネルに登録者を購入することもできるため、運営にバレても基本的にペナルティは受けません。
ただ、運営にバレずに購入することができれば、それに越したことはありません。
そのため、大前提としてbotアカウントを取り扱っていない販売サイトから購入することが重要です。
では、実際にどのような観点で評価すれば、優良サイトを見分けられるかについて解説します。
YouTube登録者を購入できる優良サイトの見分け方

YouTube登録者を販売しているサイトは数多くありますが、価格や登録者数だけを比較して選ぶのはおすすめできません。
登録者は購入後に減少する可能性もあるため、販売後の保証やサポートまで含めて比較することが重要です。
ここからは、YouTube登録者を購入できるサイトを選ぶ際に確認したいポイントを解説します。
結論を先に書くと、おすすめサイトはSNS侍です。
後半に詳細と確認できたクーポン情報をまとめます。
減少保証が充実している
まず確認したいのが、購入した登録者が減少した場合の保証制度です。
YouTube側の仕様変更やアカウント整理など、販売サイト側では完全にコントロールできない要因によって登録者が減少する可能性があります。
そのため、購入後に登録者が減少した場合に、一定期間であれば無料で再追加してもらえる「減少保証」が用意されているサイトを選ぶと安心です。
反対に、保証期間が極端に短かったり、保証を受けるための条件が厳しかったりするサイトでは、実際に減少した際に柔軟な対応を受けられない可能性があります。
「絶対に減少しない」と断言していない
意外かもしれませんが、「購入した登録者は絶対に減りません」と断言しているサイトほど慎重に確認したほうがよいでしょう。
YouTubeは外部の販売事業者とは独立したプラットフォームであり、販売サイトがYouTubeのシステムや将来的な仕様変更まで完全にコントロールすることはできません。
そのため、将来にわたって登録者が1人も減らないことを保証するのは現実的ではありません。
それよりも、「減少しにくい品質を目指しているものの、減少する可能性はある。その場合は保証によってサポートする」というスタンスを明確にしているサイトのほうが、リスクについて誠実に説明していると判断しやすいでしょう。
相場と比較して価格に大きな乖離がない
YouTube登録者を購入するときは、複数サイトの料金を確認し、相場から大きく外れていないか確認しましょう。
相場より極端に安いサービスの場合、品質の低いアカウントが使用され、追加後に登録者が大幅に減少するリスクがあります。
一方、価格が高ければ必ず高品質というわけでもありません。
相場と比較して極端に高額にもかかわらず、保証内容やサポート体制に大きな違いがないのであれば、サービス内容に対して価格が割高になっている可能性もあります。
単純に「最安値だから」「一番高いから安心」と考えるのではなく、価格・品質・保証・サポートのバランスを見て判断することが重要です。
案内記事が充実している
サイト内の案内記事やFAQが充実しているかどうかも、販売サイトを判断する材料になります。
例えば、注文方法だけではなく、サービスごとの特徴や反映までの時間、減少した場合の対応、注文時の注意事項などについて詳しく説明されているサイトであれば、利用者が抱える疑問を事前に解消しようとしていることが分かります。
反対に、「登録者が必ず増える」「絶対に減らない」といったメリットばかりを掲載し、リスクや保証条件についてほとんど説明していないサイトは慎重に確認したほうがよいでしょう。
安く安全に試したいなら無料よりクーポン利用がおすすめ

YouTube登録者の購入をできるだけ安く試してみたい場合でも、無料サービスだけに絞って探す必要はありません。
むしろ安全性を重視するのであれば、運営実態やサポート体制を確認できる販売サイトで、初回クーポンを利用する方法も選択肢のひとつです。
先ほど紹介したSNS侍では、100人1,880円に対して50%引きの初回クーポンが配布されていました。
サービス品質も高く、初めての方におすすめです。
»YouTubeの登録者を買う-購入ならSNS侍
完全無料を売りにしているサービスの場合、なぜ無料で提供できているのかが分からなかったり、運営会社や問い合わせ先が確認できなかったりするケースもあります。
一方、通常は有料でサービスを販売しているサイトが、新規利用者向けに割引クーポンを配布しているのであれば、少額からサービスを試すことができます。
まとめ
YouTube登録者を無料で購入・追加できるサービスは、無料だからという理由だけで怪しいと判断することはできません。
有料サービスを検討してもらうための無料体験として、少人数の登録者を提供しているケースもあります。
ただし、Googleアカウントのパスワードや二段階認証コードなど、登録者の追加に必要のない重要な情報を要求してくるサービスは利用しないようにしましょう。
サイトを比較する場合には、無料かどうかだけで判断せず、減少保証・価格・サポート体制・案内情報などを総合的に確認して信頼できるサイトかどうかを判断することが重要です。
特に初めて利用するサイトでは、無料という言葉に盲信せず、割引クーポンを利用してサービス内容を確認するのがおすすめです。